Background - 背景 -
理美容室のオーナーが抱えている様々な悩みに耳を傾け解決していく組織ーそれが、設立45年を迎えたSPCJAPANです。現在、1000名以上のオーナーが会員として加入。サロンと美容業界の発展を目指し、世界最大の理美容室のボランタリー組織となっています。
そのSPCJAPANが毎年開催しているヘアコンテスト&ショーイベントがSTYLING COLLECTION-全日本理美容選手権大会-です。全国13統括で予選を行い、予選を勝ち抜いた理美容師による決勝大会。のべ1万人が毎年参加しています。
そして、2011年3月、未曾有の大震災が日本を襲いました。あれから5ヶ月あまり。日本は着実に復興に向けて歩み出しています。被災者の支援が進む一方、各業界では、まずは自らの産業・経済の復興を軸に、「今出来ること」を考え、自発的な復興支援の道を歩み始めました。SPCJAPANもこの復興に向けて「理美容業界に今出来ること」を考えました。
Event - イベント概要 -
理美容業界を常にリードし、組織構築以来「人と人とのつながり」「仲間を労わり共に成長する」といった、人間を形成する上で最も大切にすべきことを尊重・継承し続けてきたSPCJAPANだからこそ今出来ることがあります。その想いを「形」にして伝えたい…。今年のSTYLING COLLECTIONは、特別な意味合いを持たせ、「想い」を発信します。SPCJAPANが提唱する、憲章・理念・基本軌道は、日本の復興に何かしらの影響を与え、人々に力を与えられると考えています。そこで、1万人の理美容師が「心」「技術」「想い」をひとつにつなぐ、9.12の同時開催コンクールでは、「つながる」をテーマに日本・世界でも初めてのユーザー参加型の同時開催イベントを実施します。
Enforcement Plan - 実施企画 -
- 理美容を通じた日本の復興支援の原動力となる、「人と人とのつながり」をメッセージ化し、全世界にライブ配信。
- 「つながる」をベーステーマに、各会場(東名阪をメイン)で応援メッセージを書き添えた、1万人の声をメッセージボードに記入し、撮影し形にする。写真枚数:1000枚予定。
- 11.15の全国大会では、特別枠としてダイジェスト版のツールを作成(VTR or グラフィック)し、取組みの模様を発表。
- 【予定企画】
- 9.12の同時開催コンクールでは、各地でチャリティーカットやスタイリングアレンジメント等を実施。






















































