STYLING COLLECTION 2017at YOKOHAMA ARENA

全国13統括で行われた予選大会を勝ち抜いた理美容師たちが、11/21に福岡マリンメッセに集結!
今年で52年目の本大会は、全国地方エリアの予選大会を勝ち抜いた理美容師達が、技術とプライドを懸けて競い合い、頂点を目指しました。

そして今回も特別審査員として、業界でも有名な5名の方々に多くの種目を審査していただきました。

特別審査員

HEAVENS
小松 敦
feel
村上 信一郎
vetica
内田 聡一郎
U-REALM
高木 裕介
OCEAN TOKYO
高木 琢也

1st stage HAIR CONTEST

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今年は、地方開催ということもあり、西エリアの選手が通年よりも多く参加していました。
また、本年度より、「アイラッシュ」と「ネイルモデル」の2部門を新設。
福岡マリンメッセの広い競技エリアを使い、理美容師だけでなく、ビューティー産業に携わる方から、美容学生まで幅広い選手が参加しました。
その姿は真剣そのもので、出来上がる作品はクオリティの高いものばかりです。
福岡マリンメッセの会場は選手で埋め尽くされ、各競技毎のコールが響き渡っていました。

SPECIAL STAGE

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今回はスペシャルステージを、4本用意し、それぞれのメッセージを伝える独自の世界観を表現。
『World One』は、今回の大会テーマでもある「美容のキセキ」を表現したステージ、
『Japan Beauty』は、「新たな可能性の追求」を表現したイメージ、
『トークステージ』では、九州福岡にてファッション・デザイン・アート活動を中心に様々なジャンルで幅広く活躍している、ボクシング元WBA世界スーパーフライ級チャンピオン、鬼塚勝也氏と福岡・東京を中心に活躍するカメラマン木寺一路氏が登場し、「クリエイターとしての想いや信念」を熱く語っていただきました。
そして、ラストのステージは、今、大注目のヘアサロン「OCEAN TOKYO」の『高木琢也氏によるスペシャルステージ』を披露。
「美容師の無限の可能性」を表現していただきました。

2nd stage S_feh

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今回、エスフェに関しては、8月29日(火)東京のZeepダイバーシティーにて、初の単独開催を行いました。
全国から6サロンが決勝大会に勝ち進み、全国トップを目指し、競い合いました。
また、今回は美容学生チームによるコンテストも開催。優勝校は、中日美容専門学校でした。
2018年エスフェ部門は、中央統括代表のNeoliveが、見事、優勝を果たしました。

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Neolive

「Neo/live」をテーマに、白熱のパフォーマンスを披露

ノミネートサロン

中央
Neolive、RUTTU、ROWORL
東海
EIGHTEEN INTERNATIONAL、Andiamo
中部
MUGEN GROUP

3rd stage VICTORY CEREMONY

コンテストで選ばれた優秀作品の発表

イベントの最後は、1部で行われたコンテストの優秀作品の表彰式。
各部門で選ばれた作品は、どれもステキなものばかりでした!理美容師とモデルで創り上げた共作の一部を公開します。
総合優勝は、東海エリア EIGHTEEN INTERNATIONAL 天野 裕介(あまの ゆうすけ)さんでした!